にきびと自分の体験
にきびの跡を消したい!!と思っている方はたくさんいるかと思います。
自分もそんなうちのひとり。
私の場合は一番厄介で解消しようがない「クレーター」のにきびの跡です。
にきびができ始めたのは思春期である中学生になってから。
突然ぽつぽつとできるようになり、気になってすべてつぶしていたので気がつけば頬全体に目立つ細かいにきびが沢山できてしまいました。
私の悩んでいたにきびは、膿を持っている「黄色にきび」と呼ばれる(膿腫とも呼ばれます)タイプではなく、小さい白ニキビというタイプのものが多くできるタイプでした。
白ニキビとはいわゆるにきびの初期段階のもので、皮膚の内側から白く透けていることからこう呼ばれているそう。
透けているだけならまだマシですが、その部分が少し盛り上がっているので、肌触りも最悪だし、目立つんですよね。(つぶしてしまえば赤くなって尚更目立つのですが・・・)
アクネ系のケア用品を買いあさり、洗顔とその後のケアはしっかりしていたけどひどくなる一方で、皮膚科に通うことにしました。すると、しばらくして治まったので、通ったりやめたりの繰り返しでした。
高校時代は突然にきびが治まり、悩んだ覚えはないのですがその頃にはすでにクレーターのにきびの跡ができてしまっていて、それが悩みでした。
20代半ばを過ぎた頃から今でも、大人ニキビとしてまた復活してきて、生理前などは特にひどくなります。
白にきびは、黄色にきびのように膿が出れば終わり・・・ではなく出てきてから完治するまで治るのが遅いし、ファンデーションを厚塗りできないし、なかなか隠しきれない場合が多いので厄介者です。